水は使わない。
植物の恵みだけで、満たす。
からだが本当によろこぶものだけを届けたい。
その想いから、私たちは「水」を使わず、植物の生命力を宿す「ベチバー蒸留水」をベースに選びました。
そこに良質な椿オイルを、乳化剤なしで融合させる。
それを可能にしたのが、特許取得のナノミキシング技術です。化学的な添加物に頼らず、自然の恵みだけでつくられた
「TSUBAKI NANO FLORAL」。
ザ・リッツ・カールトン福岡にも採用された自然由来指数
100%の品質。技術と自然が織りなす誠実なケアを、
あなたの肌へ届けます。
ALL NATURAL INGREDIENTS
真の美しさは、純粋さからはじまります。すべての製品には、ベチバー根の蒸留水、コールドプレスオイル、そして厳選されたミネラル豊富な植物エキスなど、100%天然由来の成分だけを使用しています。
余分なものは一切加えていません。合成成分、防腐剤、増量剤は使わず、保湿・保護・バランスを整えるために、本当に必要な成分だけを厳選しました。
片山 恵理(ベチバー)
福岡県出身。
植物療法の実践経験を基盤に、国内では八女市でのみ行われる国産ベチバーの蒸留を手掛ける。2013年より土作りから製品化まで一貫して行い、医療機関やメーカーへ納品。現在は八女の特産品としての指導や、京都での文化発信プロジェクトにも携わる。
松尾 聡子(椿油)
佐賀県出身。
2010年にデザイン会社を設立。2015年より「地域まるごとデザイン」を始動し、地域の看板商品開発に着手。加唐島の椿油を使用した化粧品や食品開発を通じて特産品の普及に尽力するほか、地元高校の非常勤講師も務める。
WHY "TSUBAKI" ?
椿油は、何世紀にもわたって日本において、髪と肌の保湿剤として重宝されてきました。佐賀県沖の玄界灘に浮かぶ小さな島、加唐島は「椿の島」として知られ、野生の椿が農薬や化学薬品を一切使用せずに栽培されています。
椿の種子を天日干しし、手作業でコールドプレスすることで、精製されていない純粋なオイルが生まれます。人間の皮脂によく似たオレイン酸を豊富に含み、優れた保湿力を発揮します。
松﨑 大成(ミツロウ)
福岡県出身。
「食品メーカーが作る顔の見える精油」を掲げ、2016年に八女市立花町で蒸留所を開設。2023年より日本ミツバチの養蜂を開始した。自然からの贈り物である百花蜜に加え、化粧品の基材となるミツロウも一滴ずつ丁寧に濾過・製造している。
岡山 栄子(実生ゆず)
大阪府出身。
2000年にサロンを開業し、後に法人化。2009年に地元・箕面市の「実生ゆず」と出会い、廃棄果実を用いた精油の蒸留を開始。大学発ベンチャーと機能性に関する共同研究や製品開発を行い、実生ゆずが自生する里山の活性化を目指して活動中。
Perfume-Grade Fragrance
TSUBAKI NANO FLORALの香りは、希少な天然植物に精通した調香師・野口雄也氏が、天然精油だけで独自に調香したものです。栽培、蒸留、ブレンドの専門知識を活かし、クレンジング、スキンクリーム、ボディクリーム、バスソルトそれぞれに、洗練された香りのハーモニーを生み出しています。
世界中から厳選した上質な香料を使用。他にはない華やかで優雅な香りは、日々のケアの時間を心地よく、特別なものに変えてくれます。心を癒し、感覚を落ち着かせる、贅沢で自然なフレグランスをお楽しみください。
野口 裕也(調香)
東京都出身。
2020年、天然香料ブランド「ティファレト」を設立。世界中の希少植物を研究し、栽培から調香までを一貫して監修する。現在は高級ホテルのアメニティや化粧品開発に携わるほか、各地で香料講座や気功呼吸法のクラスも開催している。
山辺 吉伸(ネロリ)
長崎県出身。
長崎と京都にて無農薬柑橘を育て、「YAMABE KAJUEN」として農地再生に取り組む。伝統的な「橙」の花を手摘みしてネロリを抽出。香りを世界へ届けるべく京都に株式会社NEROLYを設立し、大地の恵みを未来へつなぐ活動を展開している。
Nano-Mixing
特許取得のナノミキシング技術により、オイル、水、ミネラルをナノレベルでシームレスに結合。分離することなく一体化させることで、成分の効果を最大限に引き出します。
この製法は、植物本来の健やかさを保ちながら、肌や髪への吸収力を高めます。自然の力を洗練させる高度な技術により、肌と髪に届く贅沢な処方を実現しています。